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加藤卓男 志野茶碗



・ コメント
高さ:8.9cm
口径:13cm
胴径:16cm

銘有無:裏に窯印有り
箱有無:共箱付き
傷の有無:なし

人間国宝、加藤卓男の躍動感に満ちた志野茶盌です。
文化財に指定されたとある旧家からの蔵出しの品で、加藤卓男の前作と思われます。
状態も大変に良く、どっしりとした印象ではありながら、掌に馴染む作りとなっています。

たっぷりとした志野釉の淡雪色の中に緋色が覗く様は、長く厳しい冬をじっと耐え、雪解けの山肌から顔を出す、春の息吹のようにも感じられます。


加藤卓男1917-2005(大正6年-平成17年) 

加藤卓男は大正6年、陶芸家五代目加藤幸兵衛の長男として岐阜県に生まれました。
昭和20年、広島で被爆し、その後10年間の療養生活を余儀なくされます。
昭和36年に、フィンランド政府の招聘によりフィンランド工芸美術学校に留学し、在欧中よりペルシャ陶器の研究に取り組み、帰国後はラスター彩の復元と並行しながら、三彩、志野、織部など多様な作陶を続けます。
ラスター彩は光を受けると玉虫色に輝き世界中で珍重され、ペルシャ陶器の最高峰と言われましたが、その技法が17世紀には完全に消滅した事から幻の陶器と呼ばれています。
このラスター彩の復元に世界で初めて成功し、また正倉院三彩鼓動の復元も手掛け、学術、芸術文化に寄与した功績により平成7年人間国宝に認定されました。




・ 型番
12564k
・ 販売価格

0円(内税)

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