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摩利支天図
サイズ:窓内 幅30 高さ42cm 
    額込 幅49.8 高さ64.5cm
時 代:江戸時代
銘有無:岩瀬可隆の銘有り
箱有無:無し
傷有無:経年によるシワやシミがございます。


真っ白な猪の背に片足で立つ三面六臂の摩利支天の図です。
左下に紀州藩御用絵師であった岩瀬広隆の画号、岩瀬可隆の銘が入っています。

摩利支天は仏教を守護する天部の神で陽炎や日光、月光が神格化された存在です。
陽炎が人の目を惑わすことから軍神として敵の目を欺き、味方を勝利に導くとして信仰され、中世以降の武士たちは守護神として信仰しました。

楠木正成や足利尊氏、毛利元就や徳川家康などの武将たちは、摩利支天の尊像や旗印と共に合戦に出陣したと云われ、また忠臣蔵で知られる大石内蔵助も髷の中に摩利支天の小さな像を入れて討ち入りに臨んだといわれます。
猪の背に乗る姿から、亥年の神様としても知られています。


岩瀬広隆 (岩瀬可隆)

文化5年、京都で生まれる。
20歳代に菱川師宣の5代目を自称し菱川清春と名乗り、版本挿絵などを描く浮世絵師として京都で活躍。
天保4年頃「紀伊国名所図会」の挿絵絵師として紀州へ招かれ、その腕前が紀伊藩十代藩主の徳川治宝に知られ、後に紀伊藩の御用絵師となり大和絵から文人画まで幅広い画風をこなしました。
画号は30を超え、京都時代は清春、紀州では広隆や可隆などを主に用いたとされます。
明治10年永眠。

東京国立博物館には岩瀬広隆らが写した「春日権現験記絵巻」模本が収蔵されています。
春日権現験記絵巻 模本




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・ 型番
12691k
・ 販売価格

0円(内税)

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