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飯塚琅玕斎作 掛花篭



・ コメント
サイズ:幅25 奥行15 高さ20cm 
時 代:20世紀
銘有無:本体に「琅玕斎」と有
箱有無:共箱有り
傷有無:無し

竹工芸界の巨匠、飯塚琅玕斎による掛花篭です。
琅玕斎は幼少時より籠師である父、鳳斎(後に鳳翁)より技巧を学び、18歳にして二代鳳斎の代作をつとめるほど卓越した技術を習得し、1926年のパリ万国博覧会では銅賞を受賞、1933年シカゴ万国博覧会出品、大正天皇の即位式用品や昭和天皇の大礼献上品なども手掛け、日用品としての竹細工を芸術の域に引き上げ竹工芸界において多大な功績を残しました。

こちらの掛花篭は、竹の反発力を活かした曲線の造形美と、ひとつひとつの編み目とその空間、そしてそこからこぼれる光と影も非常に美しい作品です。



飯塚琅玕斎(1890―1958)

竹工芸家。本名彌之助。栃木県生まれ。
幼少より父鳳翁に竹技を学ぶ。
大正15年パリ万国博覧会で銅賞受賞、昭和8年シカゴ万国博覧会に出品。
第13回帝展(1932)の竹製筥、第15回帝展の竹風爐先屏風は特選に選定。
日本工芸会の理事を務めた。

竹工芸界における業績は、精巧できめの細かな竹技と独創的で斬新な意匠で表現された彼の作品によって、日常生活用具的竹細工を、美的で鑑賞性に富んだ芸術品に引き上げたことにある。
代表作に花籠、東京国立近代美術館所蔵、花籃「富貴」京都国立近代美術館所蔵などがある。



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・ 型番
12734k
・ 販売価格

680,000円(内税)

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