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山岡鉄舟 三行書



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サイズ:軸縦205×横65cm
    書縦137×横51cm
箱有無:箱入

勝海舟、高橋泥舟と並び「幕末三舟」の一人、山岡鉄舟の書軸です。折れや皴、滲み、小さな虫喰いと破れなどがあります。「鉄舟居子書」「鉄舟書 稲里村 小林高太郎」の貼り紙があります。

山岡鉄舟(1836〜1888)は、剣・禅・書の達人とされる幕末明治の偉人です。西郷隆盛との直談判で「江戸城無血開城」を導いた偉業は有名です。

安政5年(1858)、若き鉄舟が綴った「修心要領」には、「世人剣法を修むるの要は、恐らくは敵を切らんが為めの思ひなるべし。余の剣法を修むるや然らず。余は此法の呼吸に於て神妙の理に悟入せんと欲するにあり」とあります。自分の剣法は人を切るためではなく、呼吸の神秘を会得するためだというのです。このようなひたむきな武士道精神は、やがて新渡戸稲造や内村鑑三に引き継がれます。

書人でもあった鉄舟は、明治18年(1885)に書いた「書法に就て」という文章で、音羽護国寺の堂内に掛かっていた空海の書に強烈な衝撃を受けたと述べており、空海の「字体脱俗」の書風から、「書か画か判然すべからず」という独自の鉄舟流を確立しました。「剣禅一如」の境地を目指した鉄舟にとっては、書もまた武士道だったといえます。

本作は、折れや皴、滲みなどがありますが、躍動する書体には「剣禅書一如」のエネルギーが漲っているようです。

その他の画像をブログに掲載しましたので、こちらもどうぞご覧ください。
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http://blogs.yahoo.co.jp/shu_shuppan/16595922.html

古好屋No.カ
・ 型番
12488
・ 販売価格

55,000円(内税)

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